STRUCTURE 構造

シティタワー丸の内の外観 image photo

住宅性能評価書

住宅性能評価書のイメージ画像 image photo
「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質法)」に基づいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。

17本の杭

シティタワー丸の内の17本の杭の概念図 image photo
地盤は、地下約40m〜約41m以深、最大N値50以上の強固な地盤を支持層としています。基礎杭は杭径(軸径)約1,800㎜~約1,900㎜の場所打ちコンクリート杭が17本打ち込まれています。

構造躯体

シティタワー丸の内の構造躯体の概念図 image photo
住宅性能表示制度における劣化対策等級3[最高ランク]を取得しています。なお、住戸のある建物は構造躯体の耐久性を高めるために、柱・梁・床等の主要な構造部について、設計基準強度(Fc)を約30N/mm²~約48N/mm²に設定しています。
※コンクリートの耐久性は強度が高いほど高くなると言われております。
※コンクリートの性質上、乾燥収縮や温度変化による収縮に伴うひび割れが発生する場合があります。(一般的に構造上の問題はありません。)
※健全な状態を保つためには、予定されている大規模修繕工事など定期的かつ適切な維持管理が必要です。

ダブル配筋

シティタワー丸の内のダブル配筋の概念図 image photo
耐震壁の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋が採用されています。シングル配筋に比べより高い耐震性が確保されています。

溶接閉鎖型帯筋

シティタワー丸の内の溶接閉鎖型帯筋の概念図 image photo
主要な柱部分には帯筋の接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋が採用されています。工場溶接による安定した強度の確保によって、地震時の主筋のはらみ出しを抑制して、コンクリートの拘束力を高めます。

間仕切り壁

シティタワー丸の内の間仕切り壁の概念図 image photo
住戸内の間仕切り壁は厚さ約9.5mmのプラスターボード貼としていますが、居室(リビング・ダイニング・洋室)が直接貫通パイプスペースと接する場合は、プラスターボードを片側に1枚増し貼りし、二重貼りとし、遮音性に配慮されています。
※一部除く。

戸境壁

シティタワー丸の内の戸境壁の概念図 image photo
住戸間の戸境壁は、鉄筋コンクリート造とし、厚さ約240mm〜約300mmを基本としています。これは、日本産業規格が定める遮音等級Rr-50以上を確保した仕様で、隣戸との遮音性に配慮されています。

乾式耐火遮音壁

シティタワー丸の内の乾式耐火遮音壁の概念図 image photo
隣の住戸との間には、耐火性・遮音性に配慮した、厚さ約136mmの乾式耐火遮音壁が採用されています。

床スラブ厚

シティタワー丸の内の床スラブ厚の概念図 image photo
重量床衝撃音対策として、住戸間のコンクリートスラブ厚は約200mm〜約270mmが確保され性能が高められています。

フローリング

フローリングのイメージ画像 image photo
スプーンの落下などの際に発生する軽量床衝撃音への対策として⊿LL(Ⅰ)-4等級相当(メーカー表示)の遮音性能を備えたフローリングを採用し、生活音の伝わりに配慮されています。
※遮音性能値(⊿L等級)は、JISで定められた測定方法で測定した値であり、実際の住戸内での遮音性を示すものではありません。

水・セメント比

住戸のある建物はコンクリートの耐久性を高めるため、柱・梁・床などの主要な構造部について、セメントの重量に対する水の重量の割合が50%以下に設定されています。 水セメント比が小さくなるほど、耐久性が大きくなる傾向があると言われています。
※杭を除く。

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※コンクリートについての説明は、住棟(住宅を含む建物)の壁、床、柱、梁、基礎等に使用されているコンクリートについてのものであり、電気室やゴミ置場等の付属建物、機械式駐車場ピット等の工作物、外構の塀や擁壁、花壇の基礎等、その他エントランスアプローチや駐輪場等土間や杭に使用されるコンクリートは対象外です。